福岡市内、古賀市、前原市、宗像市、北九州市、など福岡一円のアップルゲートセルロース断熱の施工を行なっています。

セランガンバツ SELANGANBATU  

材の特徴
セランガンバツ材の特徴は色あいが黄褐色や薄褐色をしており、木目は細かく色合いも美しい材のひとつ。耐久性に優れ、加工性もよく、寸法安定性もあり、曲がり、ねじれ等も少ない。屋外の雨や熱にも強く、耐久性も長い硬質材のひとつでウッドデッキ材としても適材のひとつである。白蟻や害虫には強靭ではないが、強い部類にいる。ヨーロッパやオーストラリアではウッドデッキ材として使用された実績が長く、耐久性は実証済み

注意点
セランガンバツにはこの木の特性上、ピンホールが見られます。木の強度・耐久力には変わりません。
ササクレが多少ありますので、歩行時には履物を履いてください。
雨水によるアクのしみ出しが施工周辺に付着する場合があります。


耐久性
経年変化によりシルバーグレーに変色していきます。経年変化により、表面が黄褐色・褐色から銀白色に変わり、細いひび割れが生じますが、耐久性や強度には全く影響ございません。耐腐朽性に富むために薬剤処理は一切行われておらず、環境に優しい木材と言えます。堅く緻密な材質により微生物や害虫を防ぐとともに、防腐処理の必要がなく有害物質などによる環境への影響を与えません。

加工性
硬質材で密度はきわめて高く、鋸引き等の加工には超硬度刃物を使用します。釘打ちは困難なため、道穴、ボルト締めが必要です。ただし、木目が通直で素直なため、硬さの割には加工しやすいと言えます。

セランガンバツ 120×30×3000〜

福岡市城南区友丘3丁目14-4
エージェイエフ有限会社
  TEL 092-213-2020
  FAX 092-213-2020

材料の寸法はmmで表示されています。(幅×厚さ×長さ)面材に使う材料には厚みはさほど必要ありませんが、厚いほうが丈夫です。必要枚数は、面材の幅と面材同士の間隔で決まります。
材料の枚数は計算してみてください。
(面材同士の間隔は5mm10mm位が平均的な間隔です。)

貼りたい方向の幅 ÷(面材の幅+間隔)=必要枚数。

材料の枚数を計算するには! まずは図面を書くこと

※ ご注文の場合は下記の見積フォームよりお願い致します。
  送料などの見積書を発行後に発注書をご返送頂き注文となります。
デッキ面材用セランガンバツ価格表
サイズ 設計価格 販売価格 備考
セランガンバツ
120×30×3000
\4,540 \3,030 1面リブ加工
セランガンバツ
120×30×3600
\5,460 \3,640 1面リブ加工
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